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渡辺美里

昨日BOØWYについて書いたら、いろいろ当時の事を思い出したよ。BOØWYにレベッカにバービーにUPBEAT(笑)、TMネットワークにスライダーズに有頂天(笑)。音楽雑誌Pati・Patiと渋谷陽一の争いもありましたね。知らない?

c0037501_12261820.jpgこの頃の象徴として渡辺美里を挙げたいと思います。ファースト「eyes」とかセカンド「lovin you」とか聴いてましたね。まだ有名でない岡村靖幸や頭角を表した小室哲哉らの作曲陣も豪華でした。

この人の魅力は、容姿や楽曲やステージも含めて、決して洗練されすぎず、いや逆にちょっと野暮ったいというか、垢抜けないというか、青臭いのがいいのよね。凄いのは今現在もそのカラーを保っていることかな。いや褒めてるのですよ。

当時よくラジオのDJやってて、ある意味「洋楽の先生」でもありましたね。ビートルズ、ストーンズ、ZEP、ピストルズ、The Who、カーペンターズ・・・ いろいろ教わりました。よう考えたら当時美里さん二十歳ぐらいか。よう知ってんなあ。もっとも洋楽聴くようになって、渡辺美里から離れていったのも皮肉な話よね。

いろんな番組あったけど、一ヶ月ごとにゲストを招く番組があって、佐野元春・桑田佳祐・山下達郎・竹内まりや・原由子・ユーミン・・・ って凄い豪華やったなあ。

山下達郎がゲストの時に、「達郎さんって、音楽性は全然違うけど、精神性はパンクロックですよね?」って尋ねて、達郎が大爆笑のち大納得したのが印象的だったな。あれは面白かった。
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by barig | 2007-01-31 12:44 | 音楽

BOØWY

c0037501_12233738.jpgオレらの高校時代と言えば猫も杓子もBOØWYが流行っていたのです。爆発人気になったのは1986年頃で解散が1987年だから、普通の高校生は実質1年くらいしか生BOØWYを見たことないんじゃないかな。

オレ自身は特別ファンってこともなく、適当なスタンスを保ってたつもりだったんだけど、代表曲はほとんど知ってるし、カラオケでもなんとなく歌えるから、やっぱ当時は凄かったんだねえ。今でもFM802で「B・BLUE」が流れたら「おおおっ」ってなるもんね。

BOØWY人気の理由なんてとても解説出来ないけど、思いついたことを。BOØWY以前にも当然いろんなバンドあったけど、「メインボーカリスト&そのバックバンド」って公式がほとんどだったように思う。桑田も清志郎も大友も本人の意志関係なく世間イメージでね。でもBOØWYは4人の結束が強かったなあ。フロント二人はもちろん、直立不動のベースも8ビート命のドラムもちゃんとキャラがたってましたね。

あとはやっぱ「ビート」というか「リズム」ね。布袋が持ってる、非常に人工的でぎこちない独特のリズム感ね。これがバンドの核だったと思う。昔、渋谷陽一が「詩や曲はコントロールできてもリズムは誤魔化せない」って言ってたが、まさに布袋のリズムへの意識は日本のロックシーンに影響与えたと思いますよ。うん。

後継バンドとして(?)GLAYの存在がありますが、リズムへの意識はかなり違ってるから、全く別物と思ってますけどね。ねえ? むしろ氷室のソロとリズムが近いから、コラボレートが実現したんだと思うよ。ねえ?

オンエア頻度では「NO.NEW YORK」が多いですなあ。♪ジャジャジャン シャワーを浴びて〜
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by barig | 2007-01-30 12:53 | 音楽

小市民丸だし

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いたって普通のカレーパンでした。(そらそうだろうよ)

ドラマの内容は、さすがに3話なので、もうツッコむ箇所も少なくなったかな。あ、お見合いの場所が舞子ヴィラってのがツボでしたね。ウチらの両両親との初のお食事会がここでした。

ああ、あの襲ってきたイノシシ面白かったなあ。ぶひひひって(笑)
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by barig | 2007-01-28 22:17 | 日常

ラジオスターの喜劇(前に使った?)

私はたぶん、同年齢の平均ラジオ聴取時間より長いと思う。なんせ仕事中はずっとFM802ですから。

帰宅中のクルマの中は、ずっと手持ちの音楽だったけど、最近AMラジオにしてます。ナイターがないこの時期・この時間帯のAMラジオは面白いねえ。

たいていは、落語家さんメインにおばちゃんアシスタントってパターンが多いねえ。日常のなんでもない話を延々とトークしております。

昨日は仁鶴師匠が軽妙なトークをしてはったなあ。選曲が「吉永小百合&和田弘とマヒナスターズ」の「寒い朝」とか聴いて、すごいファルセットやなあと思ったりして、なかなか楽しいっすね。
これがラジオ大阪で、同じ時間の朝日放送は桂南光師匠ですねん。つい「べかこ」って言いそうになったわ。

う〜む、まだまだメディアとして、ラジオは無限大の可能性を秘めておりますね。
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by barig | 2007-01-27 12:44 | 日常

次期インプレッサ

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今年モデルチェンジ予定の次期インプレッサのスクープが出てました。う〜ん、よくわからんなあ。5ドアハッチバックなのは間違いなしか。後ろは参考テスト比較車のゴルフGTIだし、この激戦クラスに真っ正面に参入ってことね。デザインはどんなんだろうね。今スバルはデザイン的には迷走中だしね。

現行インプのレポートも最近ありまして、言いたいことは言ってくれてます。説明しないと、ただの普通のクルマだもんね。

現行インプ1.5(マイカー)は食事に例えると、毎日食べるご飯と味噌汁が美味しいクルマってかんじかな。おかずは漬物とか納豆だけでシンプルなんだけど、毎日食っても飽きないというのかな。新型はたぶんおかずも増えて、見栄えも豪華になるだろうけど、ご飯と味噌汁の味は守ってほしいね。まあスバルのことだから心配ないか。
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by barig | 2007-01-26 12:37 | インプレッサ

六本木って名字も珍しいなあ

「めぞん一刻」には魅力的なキャラがいっぱい出てくるのですが、メインキャラ以外では朱美さんがいいですね。結構四谷さん並に不思議な部分も多いし。

そもそも、どういういきさつで一刻館に住んでるんだろう? 結構前からいるみたいだけど、20代の女性が選ぶアパートじゃないよね。風呂なしトイレ共同だし。まあ家賃が安いってのはあるけど、一応スナックの従業員だから、もっとましなアパートに住めただろうに。金が酒代に消える?じゃあ納得。

一刻館の宴会は常時出席したりしてヒマそうに見えるけど、しっかりプライベートは充実してそうだし、スナックはちゃんと働いてるし(ほとんど客と飲んでるけど)

これはよく話題になることだけど、朱美さんはちょっと五代君が好きだったんじゃないか説ね。それがよく表れるのが後半の「響子家出騒動・ホテル疑惑」のくだりね。この辺りの朱美さんのカッコいいこと! めっさオットコマエですね。あまりにも五代君が可愛そうになったんでしょうね(アニメでは実際にそんなセリフあったような)

と、同時に響子さんへのイライラも溜まってたんじゃないかな。考えてみれば年齢も近いし、同じ女性として煮え切らない響子さんの態度に、喝を入れたかったんだね。

しかし、ホテル代の立替とか、こずえちゃん目撃とか、全部知ってたかのような振る舞いの朱美さんだったけど、本当に偶然なのか計算なのか、なんだか不思議やね。

ああ、ストーリー知らない方は全然わかりませんね。すいませんね。
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by barig | 2007-01-25 12:49 | おんぼろアパート

岸辺一徳やるなあ

クランクインの様子がアップされてたのですが、四谷さん役の岸辺一徳に大爆笑です。しっかり壁の穴作ってるしね。なにより宴会シーンの紙切りがおかしすぎます。これはドラマオリジナルだけど、四谷色しっかり出てますね。

一刻館の内装やっぱり凝ってますね。生活臭漂う小物関係が原作よりも多めです。

響子さん初登場って、そういえばこんな髪型やった。そうそう、こんなんやった。

たぶん不良住人達が目立って、五代&響子が控えめになりそうだけど、それぐらいのほうがバランス取れそうやね。岸本(一ノ瀬)と岸辺(四谷)に混じって、高橋(朱美)がどれくらいやるかも楽しみです。ってか結構やってましたが。
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by barig | 2007-01-24 12:41 | おんぼろアパート

まあキムタクもほぼ同世代ってことで

「華麗なる・・・」関係でいろいろ調べてるうちに、キムタクがやってるFM番組のサイトにたどり着きました。あ〜そういえば聞いたことあるかも。でも金曜23時つったら深夜残業帰りのクルマでないと聞くチャンスないなあ。

「ON AIR LOG」、つまり流した曲のリスト見てみたら・・・  おお、なかなか良いご趣味ですねえ木村さん。基本はガンズ・エアロ・モトリーなんかのアメリカンハードロック系中心に、70〜80年代の洋楽をまんべんなく選んでますね。まあ本人の趣味・意向が反映されてるのでしょう。結構ツボをついた選曲もありますね。

クイーンのアルバム「華麗なるレース」から「手をとりあって」流しましたか。なるほどね。

まあ、34才の洋楽好きのニーチャンと考えれば、至極納得のいく傾向ですな。

キムタクは、この自分の趣味どっぷりのソロアルバムとか出せばいいのにと思うが。SMAPのアルバムのソロ曲でやってるのかな。知りませんが。まあとにかく、ベースはやっぱり岸辺一徳に任せるか。
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by BARIG | 2007-01-23 12:41 | 音楽

「華麗なる」のウラの「あるある」がもうないない?

まあいろいろツッコミとか入れて楽しむのも、このドラマのいいところなんかな。よく言われるのが

「肖像画がマンガっぽい」
「音楽が大仰すぎ」

あ〜これが噂の肖像画か。う〜んたしかになあ。音楽はどうなんだろう。もっと展開が進めばわからないけど、やっぱちょっと浮き気味か。まだまだ「一日目のカレー」なんやね。

惜しいなあ、高炉予定地に乗り込んだランドクルーザー。あれはホイールとか、ウインカーからみて80年代のランクルやなあ。てかこんなんクルマおたくレベルの話やな。

このドラマの出演者が豪華なので、「誰が主役になってもおかしくない」って事よく聞きますが、う〜んそれはどうかなあ。連ドラの主役ってのは経験や実力よりも、その時代のニーズというか、今の空気を反映した人が選ばれるから、そういう意味で全出演者を辿っていくと、キムタクは当然として、あとは意外に次女役の相武紗季ぐらいかな。その他のベテランさんはそういう時期を卒業してるんじゃないのかな。

あ、でも数字落ちたの?
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by barig | 2007-01-22 12:44 | ドラマ

お客さんきたの

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いつか会合しようと思っていたTUZI氏一家が来てくれました。
お子様が3人でワイワイ託児所みたいになって楽しかったすね。
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by barig | 2007-01-21 22:20

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