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伊東家の食卓

昨日の続きを・・・

このブログって、普段の生活を中心とした日記ってより、自分の好きなもの、気になった事を書き記す、「all about おれ」もしくは「around the おれ」って趣旨なので、そういう意味ではいつかは伊東先生の事を書かなきゃなあと思ったわけです。

が、これが難しい。音楽とかクルマとかドラマだったら、あーだこーだと言えるけど、一人の女優について語るのもなんだか気恥ずかしいし、だいいち「好みの問題」で終わっちゃう話だもんね。まあいいか、いってみよう。

やっぱ世間一般的に注目を浴びるきっかけになったのは「電車男」のエルメス役からでしょう。それ以前も活躍してたけど、やっぱここは外せないもんね。じゃあなんでエルメス役が良かったのか?

そもそもドラマ版「電車男」って、わざとキャラがマンガっぽい過剰な演出してますよね。電車も「ぼ ぼ ぼ ぼ ぼ ぼ ぼくは・・・・」とかなりのオーバーな演技なんだけど、あれに合わせるために、エルメスもかなり過剰なほど天然おっとりタイプに演出してるんだけど、その設定と伊東先生の容姿がうまく絡まって、かなりヴァーチャルなあり得ないエルメスになったのが良かったんじゃないのかな。

そんでね、これがね。手慣れたかんじじゃダメなのよ。ちょっとたどたどしいかんじが、なんとも言えない非常に危険なバランスを保ちながらも魅力的なキャラになったんじゃないかな。そんで実は、電車に話す時、身内と話す時、他人と話す時で微妙に話し方変えてるんだよね。

そして、以後「年下の男性の成長を見守る女神のような存在」ってイメージの役柄が多くなり、「サプリ」を経由して「めぞん」に繋っていくと。「めぞん」話はまた後日。

まあ正直、演技力はまだまだ発展途上だと思います。実質本格的な女優業ってここ3〜4年くらいでしょ。でも確実に成長してるとは思うんだけどね。安心して見られるとか、自然な演技とかって凄く大事だけど、何だか印象に残ったとか、凄く惹きつけられたとか、そっちの方向目指してほしいかな。まあどっちも両立が一番だけど。と言いつつも、今まででも多くの人に印象に残る仕事をしてたから、現在の状況があるんだけどね。

逆に表情とか、ちょっとしたしぐさで感情を表すのは結構うまいかも知れない。あとは役柄によってイメージがごっそり変えられるってのは、この人の持ち味と言っていいんじゃないかな。

インタビューとか読んでても、仕事に対する姿勢、スタッフに対する気配り、共演者への心配り、自身のブログでの悩み相談での親身な言葉など、人間的にも尊敬できるなあと感心したりもして。


お、これはアキバでパソコン買うシーンですな。

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「ク ク クアドラが見つかって、よ よ よ よかったですね」

「どうして   そんな   古い   ものを・・・」



by barig | 2006-09-29 12:51 | 日常

アイドル

ジャニーズやらヨン様やらハンカチ王子やら、女性の本能として存在するミーハー体質に対して、頭では理解しても感覚としてついて行けないって気持ちもあったのです。

小・中・高の学生時代でも、いわゆるアイドルみたいな人のファンになったことはなく、まあテレビ見てていいなあ程度はあったかも知れないけどね。どこか客観的に構えて距離を置いてかも知れない。少なくともお金を使う事はなかったな。

でもなんだか最近わかるような気がしてきたと言いますか。原因は、このブログ読んでる人ならご存じでしょうが、伊東美咲のファンになったからでしょうかね。

ドラマを見たり、出演番組をチェックしたりするのが非常に楽しいのですよ。おお!こういう感覚か。こういう気持ちになるのか。30半ばの二児の父親になってからの遅咲きの春ですが、いや、だからこそなのか。自分が大人になったからこそ気持ちに余裕が出来て、対象である美咲嬢もすでに大人だからこそ成立したのかも知れないね。

ハルキに話すと、阪神の吉竹コーチ(ハルキの語源)の話題で、ファン同士でネットで話すのが何より楽しかったんだって。それは馴れ合い&褒め合いの世界なんだろうね。でもそれがいいのかもね。

まあなんだね、最近ドラマをよく見るようになっただけでも効果大ってとこか。

ファンになったきっかけって、夢でウチの実家にいてて怒ってた(笑)のを見てからなんだけど、そういえば最近も夢に出てきたな。宴会の席で鼻水垂らして泥酔してた(笑) ・・・なんでこんなんばっかりやねん。



by barig | 2006-09-28 12:51 | 日常

イエス/トーマト

c0037501_12243473.jpg1. a)輝く明日 b)歓喜
2. クジラに愛を
3. マドリガル
4. 自由の解放
5. UFOの到来
6. 天国のサーカス
7. オンワード
8. 自由の翼

なんでこのアルバムにしちゃったんだろうかな。たぶんイエスのアルバムの中では、ファースト・セカンドと並んでリピート率低いかな。次の「ドラマ」のほうが圧倒的に多いかも。

でもやっぱ、これはこれでいいかもね。70年代の重量級バンドが1978年頃のパンク・ニューウェイブ台頭で軽量化を迫られる中、制作したのがこのアルバムってわけですな。

1年前まで「錯乱の扉」とか「古代文明」とか「悟りの境地」ってタイトルだったのが、いきなり「クジラに愛を」「UFOの到来」だもんね。こういう軽量化の努力こそが80年代の「ロンリーハート」大ヒットに繋がったかもね。

「クジラに愛を」って曲調はディスコですよね。ストーンズの「ミスユー」、キッス「ラビンユーベイビー」などと同じ流れかな。

「自由の解放」ってリズムがディープパープルっぽいせわしない曲で面白いね。「UFOの到来」はリックウェイクマンがいろいろ遊んでいます。「オンワード」は素直なバラードよね。

ラストの「自由の翼」が一番プログレっぽいかな。クリスのベースがかなりハイトーンです。この曲ってちょっとポリスっぽいフレーズも混じってない?

印象的なのはイエスが軽量化すると、いかにリズム隊が強力なのかがクッキリしてくるのよね。特にアランホワイトのドラムがかなり重要になってきてるような。この人のフィルインって荒さが持ち味よね。



by barig | 2006-09-27 12:52 | 音楽

電車男「最後の聖戦」見た3

なんかさあ、まだ書きたいこと見つかってさあ、ゴメンねえ。

陣釜さんがね、ブラックパールの事を疑って、仙人とこに押しかけて真相を確かめるってシーンあったんだけど、あの仙人(佐藤クロッキー)って、海渡って山登ってジャングルかき分けた洞窟に住んでるんでしょう。電車が散々苦労してたどり着いたよね。

でも陣釜さんって、リゾートファッションでちっとも汚れないまま洞窟に行ったってことよね。すんごい体力やな。そんで仙人を脅してるし。さすが恐るべし人やな。

あとね、気になったのはエルメスの実家である青山家の収入のこと。おじいさんの会社のおかげで今の裕福な生活が出来るってことでいいのよね。でもおじいさんとは別居してるんだよね。そもそもこのおじいさんって母方? でないと離婚してるんだから縁がなくなって豪邸住めないわな。あのエルメス父は婿養子だったのか。

「あたし別に六畳のアパートでもいいのよ」って、あんた働いてないのか?エルメス母。専業主婦には見えないし、何か事業してるようにも見えるけど、いっつも家でゴロゴロしてるシーンしかないし。エルメスもOLだし、二人の収入では豪邸の維持は難しいのかな。

電車の正体がばれて被害被って、そんで青山家を救ったのなら、青山家はそれ相当の報酬を電車に渡さないとね。実際はバレなかったから良かったものの、おじいさんはもっと電車に感謝しなきゃ。

「孫の沙織をどうぞ」ってなんだか義理で結ばれたみたいだな。あ、会社に雇ってあげるってのはどう?



by barig | 2006-09-26 12:27 | ドラマ

電車男「最後の聖戦」見た2

一日たって録ってたのをハイライト的に見たら、ああやっぱ面白いなあ。「ヤマト2」って印象は変わらないけど、「2」なりに楽しいと言いますか。後半盛り上がったし、ネット住人の必死の抵抗には、ちょっとホロッときたし。

あ、メーテルのテーマも流れてたの?どんだけ松本零士好きやねん。

桜塚やっくんいてたの?ああこいつか。いつもここからはわかったけど。

桜井が完全に「ヤマト2」のデスラーでしたね。新敵キャラに協力するも、しだいに改心する流れがそっくりです。ところでIT企業が「電車男」で商売になるのかな。ブーム的には落ち着いてるし。あ、ドラマの中の世界ではブーム継続ってことか。あのIT社長良かったですね。「レオン」に出てくる悪いボス刑事みたいな「キレキャラ」でしたね。

「電車男狩り」ってほどじゃないけど、実際にネットで写真が流出されて、結局それは人違いだったけど、本当に身元がばれたらアンチの標的にされるってのは、あながち冗談とも思えないなあ。それを覚悟で、破局するのも覚悟でエルメスを守ったのよね。プライバシー保護の問題となれば、これはマスコミへの警鐘とも言えるか(オーバーかな)。

次回あるなら、今度はエルメスが電車のために頑張るストーリーも見てみたいなあ。もっとも「受け身」こそエルメスの持ち味なんだけど。

やっぱヤマトBGMを散りばめたのが一番良かったかな。単なるウケ狙いだけじゃなくて、結構いろんなシーンで合ってたのよね。なんでもあり精神のこのドラマだから出来ることなのかな。



by barig | 2006-09-25 12:47 | ドラマ

ひこうきとラムネ

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「ヒコーキみたらラムネ食べようね」とは言ったが、飛行場に着いたらずっとラムネに夢中だった。まあいいけどね。



by barig | 2006-09-24 22:06 | 日常

電車男「最後の聖戦」見た

ヤマト2だった・・・・

名作「1」には及ばないところも、捨て身覚悟でエルメス(地球)を守るところも、ネット住人(アンドロメダ率いる地球艦隊)の必死の抵抗も、ブラックパールの洞窟(テレザート星)へのエルメス(テレサ)の誘導も、結構いろんなモチーフが発見されましたね。

タヒチロケやっぱちょっと間延びしたか。もうちとコンパクトにしても良かったかな。

しかしいきなり♪ドモアリガトミスタロボット♪で、あとはヤマトBGMのオンパレード。IT企業登場の時は「白色彗星」のテーマだもんね。思わず唸ってしまった。オレが最近ヤマトの事書いてたの知ってたの?

まあ凄い数の続編希望の声に答えて作ったわけで、連ドラ時程の盛り上がりはないけど、やることはやったんじゃないかな。

伊藤電車が映画版の山田電車を見て「オレあんなカッコよくないのに」って言ったのは笑ってしまったが。

もしもですよ。もしまた続編があるなら、シンプルに二人だけの恋愛ドラマも見てみたいなあ。ってプロポーズしたんやね。



by barig | 2006-09-24 00:22 | ドラマ

リックレイクンマン

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by barig | 2006-09-23 23:40

電車男「最後の聖戦」

いよいよ明日放送か。おほほ、楽しみ楽しみ。多少内容がグダグダでも気にしないもんね。頭空っぽにして見ようっと。

あれ?もし続編があったら、劇中の世界でも電車男が有名になって、そこからトラブルが発生するって展開をオレ様は予想してましたね。まあそれくらい予想つくか。続編は完全オリジナルって言ってるが、ドラマ自体がオリジナルみたいなもんだっつうのね。

タヒチロケがどう転ぶかだな。ここが中だるみするか、引き締まるかが鍵でしょうかね。なんで陣釜さんもいるのお?

たぶんこれでシリーズは完結でしょうね。かつてのキャストが売れっ子になってスケジュール難しくなってきてるし。今回も早速もこみちいないしね。堀北ギリギリセーフじゃないの?

あるとしたら、スピンオフって言うのかな。他のキャラがメインになるパターン。「ギター男」「阪神男」やったから、「ランエボ男(桜井)」そして「ドs女(陣釜)」・・・ とか思ってたら、オープニングのアニメが独立して、深夜に放送するんだって。ほおお。



by BARIG | 2006-09-22 12:35 | ドラマ

ヤマト車検ってなによ

昨日の日記読んで、いろいろと「宇宙戦艦ヤマト」のことを思い出したさ。これって新作は難しいかな。古代進役の富山敬(初代ちびまる子ちゃんのおじいちゃん)が亡くなったのは痛いわな。

ヤマトはやっぱインパクトあったわな。ストーリー、メカデザイン、特に音楽は良かったよねえ。

イスカンダル目指す「ファースト」は、もはやクラシックの部類ですわな。そんで映画「さらば・・」までで終わってれば良かったんだけど、その後テレビの「2」「3」、映画「新たなる・・・」「永遠に」「完結編」となると、だんだんご都合主義になってしまってねえ。まあいいんだけど。

全員死んじゃうのに生き返ったり、特に真田さんは凄いね。ミイラかあんたってくらい。ってかサイボーグだけどね。デスラーは死にそうで死なないし、沖田艦長まで生き返るとはね。サーシャは1年で赤ちゃんから大人になるし。「私の星ではね」って、それでも変だぞお前さん。

やっぱ問題なのは地球の防衛意識の甘さでしょうね。あんだけガミラスでえらい目に合ってるのに、その後何回も危機に瀕してるねん。ハーロックの中の怠惰な地球ならわかるけどね。

と、つっこんだらキリがないのもヤマトの魅力か、な? そう?
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超巨大戦艦です。なんかカタカナの名前なかったの?



by barig | 2006-09-21 12:44 | ニュース

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