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カテゴリ:マンガ・アニメ・特撮( 40 )




のび太のママという人

ドラえもんっていう特殊な設定なのを考慮しても

でもやっぱ のび太のママという人がつかめない



宿題しなさい 成績上げなさい 家の手伝いしなさい

でも

のび太の学校生活 いじめられた事 大変だった事

ママは知らない というか無関心に見える


そうか

ドラえもんに「母性」的な行動を盗られちゃってるのか

たしかに立場上「母親」ってかんじがするしなあ



まあ全然愛情を感じないわけじゃないけどね

「千と千尋・・」の千尋の母親よりマシだけどね(あの人恐いわw)



by barig | 2012-06-28 12:27 | マンガ・アニメ・特撮

スマイルプリキュアにむけて

娘の影響で、前々回のハートキャッチからプリキュアを見ています

・・・娘がねw 私はまあタイミングが合えば



今年から始まった「スマイル」

今までで(知ってる範囲で)一番良いんじゃない?



話しがわかりやすい

余計な説明も説教もない

キャラ設定が明快



大阪出身のサニーが良い狂言回しになって

うまく回転してるかんじです



で、先週のリレーの話 なおちゃんの涙で号泣!



想像ですが、キャラ設定で一番苦労したのはマーチだったのかなって

天然キャラ・大阪キャラ・萌えキャラ・しっかりキャラの他と比べて

マーチはちょっと弱いかなと思ったのですが

先週でキャラがガチッとハマったような気がします



え!誕生日にスマイルパクトが欲しい!



by barig | 2012-06-05 12:33 | マンガ・アニメ・特撮

っていうかアリエッティ

皮膚感覚で観る映画だな と思いました。

ジブリ映画ってそんなかんじだけど、これはかなりその要素が高いですね



小人の生活をキチンと見せるだけで、目的の80%は達成したんじゃないかと

設定が、ストーリーが、キャラが、結末が、ってのは必要最低限あればいい

くどくど説明されるより、想像してってスタンスで、それでいいのかも


珍しく(?)声優陣に違和感なかった かな


ええ、「ポニョ」より上かな。ターゲット違うか、そもそも



この「佳作」というか「小品」っぽいかんじ



ジョンやポールじゃなくて、ジョージの雰囲気に近いのかな



by barig | 2011-12-20 12:28 | マンガ・アニメ・特撮

ヱヴァ:破(その3)

なんか毎晩ちょこちょこ観てるような・・・


庵野監督がナウシカの巨神兵を描いたのは有名ですが、

庵野目線のジブリ(宮崎)評が面白いですね。

「トトロ」まで良かったが、「魔女」「豚」になってくるとダメで、

「もののけ」は力入りすぎ、「千」は絶賛だそうです。


監督(作家)はパンツ脱いで、聴衆の前で裸踊りしなきゃだめって基準らしいから、

上記の評は納得しますね。ああ、なるほど。


たしかに「破」はかなり裸踊りやってますね。

じゃあ「Q」はなんだ? 全身脱毛か?



by barig | 2011-09-01 12:33 | マンガ・アニメ・特撮

ヱヴァ:破(その2)

ちゃんと復習して、再度観た「破」

もっと面白くなった。てか、終盤でウルウルきた。


テレビのオリジナルが素晴らしいのに、映画になると「あれれ?」

・・・は、古今東西いっぱい。せいぜい良いシーンもあったねえ ぐらい


しかし、エヴァがこれだけテレビ版を凌駕するとは

そういう意味では、ガンダムやヤマトを越えたかもね


TVエヴァを観て思う、この人はこうなったら良いのになあ ってのを

叶えてくれるような、ある意味優しくなったんでしょうね



by barig | 2011-08-30 12:30 | マンガ・アニメ・特撮

ヱヴァ:破

いやあ、凄かったねえ

みんな人間らしくなっちゃって

もう一回、ここ見て復習しなくちゃ



by barig | 2011-08-27 12:18 | マンガ・アニメ・特撮

CARS2視聴

いや〜面白かったよ〜

挿入歌&エンディングのポリに感銘を受けましたが、それを差し引いても良かったです。

「1」と「2」では、まあ別物と考えたほうがいいのかな。

情緒的なかんじでは「1」、一大スパイ活劇としては「2」てなかんじ。


でも、どちらも大人向けかな。子供には難しいかなと思うところも。

敵の欠陥車グループの哀愁とか、新燃料うんぬんのくだりがね。


まあ、あの絵だけでも十分楽しめるかな。



by barig | 2011-08-22 12:30 | マンガ・アニメ・特撮

報われないヒーロー

まだロボットモードなので・・・

しかし思い返してみても、ロボット搭乗員の人達って、けしてヒーロー扱いされてませんね。むしろ過酷な労働環境・・・

アムロは前半は上司にヤイヤイ言われ放題だし、神ファミリーは石投げられるし、ソロシップメンバーは地球に嫌われるし。

トライダーに乗るワッ太より、高級外車持ちの社長の息子のほうが人気者になったり、なかなか報われませんね。

もっとも、正当に地球の平和への貢献が認められたら、その恩恵として果てしない報酬と地位と名誉が与えられるわけで、視聴者の共感は得ませんよね。難しい。

宇宙塾に通っていると割り切る、ワッ太が一番幸せかもしれませんね。アムロやシンジは考えすぎだっつうの(笑)



by barig | 2011-03-30 12:31 | マンガ・アニメ・特撮

トライダー アゲイン

日本のマンガ・アニメ史において、ロボットというのは欠かせないものですね。

鉄腕アトムや鉄人、マジンガーからガンダムにエヴァまで。

形は違えども、人類の平和のために、いくつものロボットが活躍しましたね。

おそらく日本人独特のロボット観が芽生えているのでしょう。

そんな夢のような存在だったロボットも、いろんな分野で実用化されてますが、

多少子供染みてるとしても、この状況下にヒーローロボットが出現してくれればなあと。



そんなこんなでトライダーG7が今ブームです。

ああ、ひょっとしてロボットもので一番好きかも。

だって、毎回毎回泣かせる下町ストーリーだもんね。



by barig | 2011-03-28 12:34 | マンガ・アニメ・特撮

銀河漂流バイファム

被災地での活動に理想的と思ったバイファムですが(?)、

戦争で生き別れた両親を捜すため、13人の子供達が、残された宇宙船やロボットを駆使して旅をする物語。

少しだけ現在の状況とオーバーラップしてしまいます。

もっとも当時(1983年)の記憶は途切れ途切れだし、後半の異星でのエピソードも曖昧なのですが。

でも、子供だけの冒険となると、ふつう品行方正すぎて面白味に欠けてしまいそうなイメージだけど、

バイファムはよく出来た作品だったと思います。

旅の計画も、敵との戦いも、宇宙船のコンピュータに計算させて行動したってところのリアルさと、子供なりの人間関係の描写も良かったんでしょうね。


何より、主題歌「Hello Vifam」が、作品全体のイメージアップになったんじゃないかなあ。

今、「Hello Vifam」と「ぽぽぽぽ〜ん」がヘビロです。



by barig | 2011-03-22 12:34 | マンガ・アニメ・特撮

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